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スタッフの紹介STAFF

スタッフの紹介

第1部門

教授:伊藤 裕久研究室
伊藤 裕久

専門分野:都市史、建築史、保存・再生計画
担当科目:図学1、建築デザインB、日本建築史、近代建築史、都市史、設計製図、第一部門設計及び演習

1958年、三重県生まれ(典型的な"B型・みずがめ座")。日本や東アジアの都市史・建築史の実証的研究をベースとして、歴史的な都市・建築の保存・再生計画に取り組んでいます。どちらかと言うと、有名な建築や"コジャレタ"街並よりは、市井の建築や"コギタナイ"町場をみるのが好きで、時間があれば、古い地図を片手に「町歩き」をしています。ある意味、かなり特殊な都市史フェチかも知れません。特技は、一応、高校・大学と7年間も続けた「弓道」ですが、最近は、すっかりご無沙汰です。

教授:宇野 求研究室
宇野 求

専門分野:建築設計、都市設計
担当科目:設計基礎、設計製図、建築デザイン、第1部門設計及び演習など

【略歴】
1954年 東京生まれ
1979年 友人と建築設計事務所を設立
1984年 東京大学大学院博士課程修了(原広司研究室)、工学博士
1985年 一建築士事務所フェイズアソシエイツ設立、代表
1994年 千葉大学助教授
2001年 同・教授
2007年 東京理科大学教授、現在に至る

【主な設計】
「四谷テンポラリーオフィス」、「MURAMATSUHOUSE」、「VILLA FUJII」、「豊橋駅東口駅前広場」など

【主な研究】
東京湾臨海部の都市居住研究、アジア欧州都市における「問屋街建築」の更新に関する都市間比較研究、計算幾何学による建築都市の形態分析など

【主な著書】
「東京計画2001」(共著:鹿島出版会)、「テクノスケープ」(編著:鹿島出版会)、「海辺の環境学」(共著:東大出版会)、「あたらしい建築計画」(彰国社)など

教授:郷田 桃代研究室
郷田 桃代

専門分野:建築・都市計画、建築設計
担当科目:設計基礎1、建築計画1・2、設計製図3、第一部門設計及び演習、建築・都市設計

【略歴】
1988年 東京理科大学 卒業
1990年 東京大学大学院 修士課程 修了
1992年 東京大学大学院 博士課程 中退
1992年 東京大学 助手
1998年 博士(工学)
1999年 一級建築士事務所インタースペース・アーキテクツ共同主宰
2003年 東京電機大学 准教授
2009年 東京理科大学 准教授

【研究】
都市空間の空隙に関する形態学的研究(学位論文)、都市における低層高密度住居群の空間システムの数理的解析ほか

【作品】
CELLS HOUSE(日本建築学会作品選集2007)、学園大通りの家(サスティナブル住宅賞 建築環境・省エネルギー機構理事長賞・2009)

【著作】
空間要素(共著・井上書院・2003)、建築・都市計画のための空間学辞典(共著・井上書院・2005)

准教授:熊谷 亮平研究室
熊谷 亮平

専門分野:建築構法計画
担当科目:図学、設計製図、第一部門設計及び演習

【略歴】
2000年 東京都立大学工学部建築学科卒業
2003年 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了
2006年 カタルーニャ工科大学大学院(Postgrado)修了
2008年 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了 博士(工学)
2008年 日本学術振興会特別研究員(PD)・首都大学東京都市環境科学研究科
2009年 東京理科大学工学部第二部建築学科嘱託助教
2012年 東京理科大学工学部第一部部建築学科講師(現職)

【研究】
バルコニーを中心に見たバルセロナ都市居住空間の形成過程に関する研究(学位論文)、20世紀近代建築の修復技術知識基盤の構築に関する研究ほか

助教:石榑 督和
石榑 督和

専門分野:都市史、建築史
担当科目:設計基礎2、設計製図2、第1部門設計及び演習

【略歴】
2009年 明治大学理工学部建築学科卒業
2011年 明治大学大学院理工学研究科建築学専攻博士前期課程修了
2014年 明治大学大学院理工学研究科建築学専攻博士後期課程修了 博士(工学)
2014年 明治大学理工学部 兼任講師
2015年 明治大学理工学部建築学科 助教
2017年 東京理科大学工学部建築学科 助教

【著作】
『戦後東京と闇市』(単著・鹿島出版会・2016)、『シェア空間の設計手法』(共編・学芸出版社・2016)ほか

【受賞】
日本建築学会奨励賞(2015)、住総研第1回博士論文賞(2016)

助教:櫻井 雄大
櫻井 雄大

【略歴】
2008年 明治大学理工学部建築学科卒業
2011年 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了
2014年 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了
2014―2015年 L'Ecole Nationale Supérieure d'Architecture de Paris La Villette PD
2015-2017年 東京大学生産技術研究所 特任研究員
2017年― 東京理科大学工学部第一部建築学科助教 現在に至る

助教:石山 さつき
石山 さつき

専門分野 : 建築設計、都市デザイン
担当科目 : 建築・都市設計、第1部門設計及び演習

【略歴】
2003年 慶應義塾大学 環境情報学部環境情報学科 卒業
2005年 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程修了
2006年 フランス国立土木高等大学 都市計画・開発専門修士課程修了
(Ecole Nationale des Ponts et Chaussées, Mastère AMUR)
2007年 フランス・パリにて建築設計事務所・都市デザイン事務所に勤務
2013年 日本・東京にて建設会社に勤務
2015年 東京理科大学工学部第一部建築学科助教 現在に至る

助教:高 佳音
高 佳音

助教:岩澤 浩一
岩澤 浩一

補手:伊藤 孝仁
伊藤 孝仁

専門分野:建築設計

【略歴】
1987年 東京都生まれ
2010年 東京理科大学工学部建築学科卒業
2012年 横浜国立大学大学院工学府社会空間システム学専攻建築学コース(Y-GSA)修了
2012年-2013年 有限会社 乾久美子建築設計事務所
2014年 tomito architecture 設立
2015年 東京理科大学工学部建築学科補手

補手:松本 直之
松本 直之

第2部門

教授:倉渕 隆研究室
倉渕 隆

専門分野:空気環境・換気設備
担当科目:建築環境工学概論(1年前期)、建築光環境(1年後期)、建築空気環境(2年前期)、建築設備概論(2年後期)、建築環境測定(3年前期)、第二部門実験及び演習(3年後期)など

【略歴】
1982年東京大学工学部建築学科卒業
1985年東京大学工学部建築学科助手
1986~1987年アメリカ国立標準技術研究所客員研究員
1992年東京理科大学工学部建築学科専任講師
2003年同教授
卒業研究で建築環境工学における「空気の流れの問題」を選んで以来、ずっとこの分野に取り組んでいます。東京理科大学では住宅のシックハウス問題や通風利用による住宅の省エネルギー推進などを学生諸君とともに検討してきました。同様なテーマに取り組んでいる海外研究者とシンポジウムなどを通して交流しています。

【著作】
初学者の建築講座 建築環境工学(単著・市ヶ谷出版・2006)など

【受賞】
日本建築学会奨励賞(1994),空気調和衛生工学会賞(2005,2009,2009)
空気調和衛生工学会技術フェロー(2007)

教授:長井 達夫研究室
長井 達夫

専門分野:熱環境・空調設備
担当科目:(1部)建築概論(1年前期)、建築環境工学概論(1年前期)、建築熱環境(2年前期)、建築環境工学A(3年前期)、建築環境測定(3年前期)、第二部門実験及び演習(3年後期)(2部)なし(大学院)建築環境特論d(後期)

大学で建築環境工学を学んだ後、建設会社に就職し、建築設備に関する研究と設計実務に携わりました。その後研究職に移り、2005年4月より東京理科大学に在籍しています。建物及び空調システムからなる熱システムに関する研究に従事しており、現在のテーマは、建物躯体の熱容量を利用した空調運転制御の動的最適化、あるいは住宅における断熱性能の測定方法の開発、等です。

助教:鄭 新源
鄭 新源

助教:何 佳
朴 炳龍

専門分野:熱環境
担当科目:(1部)建築概論(1年前期)、建築熱環境(2年前期)、建築環境工学A(3年前期)、建築環境測定(3年前期)

第3部門

教授:栗田 哲研究室
栗田 哲

専門分野:耐震工学
担当科目:建築構造デザイン1、材料力学、建築構造・材料実験及び演習、第三部門実験及び演習

【略歴】
1982年 東北大学工学部建築学科卒業
1987年 東北大学大学院工学研究科建築学専攻博士後期課程修了
1987年 東北大学工学部建築学科助手
1989年 東北大学工学部建築学科助教授
1996年 東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻助教授に大学院重点化による配置換
2007年 東京理科大学工学部建築学科教授

1989年~1990年 東京工業大学総合理工学研究科社会開発専攻助教授を併任
1990年~1991年 チューリッヒ工科大学客員研究員

教授:高橋 治
高橋 治

准教授:伊藤 拓海研究室
伊藤 拓海

専門分野:鋼構造、耐震工学
担当科目:建築構造デザイン、金属系構造1~3、建築構造・材料実験及び演習、第三部門実験及び演習、建築構造設計製図

【略歴】
1976年 三重県四日市市生まれ
1999年 鉄骨構造、耐震工学、塑性力学、応用力学の研究
2003年 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了
2003年 博士(工学)
2004年 東京大学生産技術研究所 研究機関研究員(4.1~5.15)
2004年 東京大学 助手(5.16~)
2004年 鋼構造、鉄骨接合部、冗長性、破壊の研究
2007年 東京大学 助教
2009年 東京理科大学 講師

助教:崔 彰訓
崔 彰訓

専門分野:建築生産
担当科目:建築構造・材料実験及び演習、第三部門実験及び演習

最近の研究テーマとしては,地震で被災した鉄骨建物において,鋼部材の構造性能の回復性や修復性に関わる実験的検討の基に修復作業の生産性向上を目的とした検討を行っている。具体的には,修復作業における作業者の作業時間を計測・分析し,決められた作業を実施するのに必要とする時間を求め,作業の標準化を図る。これに基づき,損傷した鋼部材における修復作業時間の算定や作業方法の提案などについて研究を行っている。

助教:金 南昔
金 南昔

専門分野:耐風工学、構造解析
担当科目:建築構造・材料実験及び演習、第三部門実験及び演習、地震工学

【略歴】
1981年 韓国生まれ
2007年 世明大学建築工学科卒業
2009年 世明大学大学院建設工学科修了
2015年 東北大学大学院工学研究科博士後期課程修了
2015年 博士(工学)
2015年 東京理科大学工学部建築学科助教 現在に至る

【研究課題】
風速が建物の振動特性に及ぼす影響 (2015-)
風力低減効果を利用した屋根の風応答と耐風設計 (2011-)
非線形解析を用いたスペーストラスのSnapping検討 (2008-)

基幹基礎

教授:佐々木 文夫
佐々木 文夫

専門分野:応用数学
担当科目:微分積分1,2、プログラミング技法、建築数理

東京理科大学には2004年4月に着任。専門は応用数学であり、数理解析的手法を用いて建築工学に現れる様々な現象の解明を行っている。応用数学、特にWavelet解析から見た建築という立場で研究を行っているため、研究範囲は構造、環境と幅広く、特に現在は音響信号の分離に興味をもっている。

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